募集案内

Wanted

田舎で制作生活はじめてみませんか?

Creative Hubは参加クリエイターを募集しています!

動画でわかるCreative Hubな生活

Creative Hubができること

本プラットフォームを通じて、私たちはクリエイターの制作生活を応援します。

地方に滞在しながら制作活動に励み、Creative Hubが東京に持つ拠点を展示など発信の場として活用することができます。

 

(1)クリエイターの制作活動拠点となる場所を提供します

Creative Hubは、宮城・島根・東京で活動を展開しています。クリエイターは自身の希望に応じて主たる拠点を選択し、アトリエや倉庫、発表の場として活用しながら、最大限の制作活動を行うことができます。ものづくりに伴う汚れや騒音で周囲に気を遣うことなく、制作に打ち込みましょう。

 

(2)クリエイターの移住・入居をサポートします

地方で制作を行うにあたり新たな生活環境が必要なクリエイターは、運営にご相談ください。シェアハウスへの入居等、ヒアリングで希望を伺ったうえでご紹介できる場合があります。

 

(3)「ギフト」を集めてお金以外の形でサポートします

不要とされたものをただ廃棄するのではなく、まだ活用できるものは資源として地域に循環させます。支援者から「ギフト」として資源を集めて、必要とするクリエイターに提供。クリエイターはお金以外の形で感謝を還元します。

Creative Hubの展開エリア

2021年現在、宮城・島根・東京で展開しています。

(1)制作・滞在できる「場」

・宮城県石巻市

・島根県雲南市

 

(2)発信・展示できる「場」

・東京都新宿区(神楽坂WM)

・東京都渋谷区(ラフォーレ原宿 BE AT STUDIO HARAJUKU

Creative Hubに参加するために

プラットフォームの利用に関する費用

私たちは、クリエイターからお金をいただきません。つまり、Creative Hubによる支援はすべて無償で受けることができます。

その代わりに、自分の制作物や労働力など「これなら提供できる」というお金以外のモノやコトを考えて、地域のコミュニティに還元してもらいます。

これだけでは「無理な労働をさせられるのでは?」と不安に思われるかもしれません。クリエイターの負担にならないよう、事前に運営と話し合いを行ったうえで何を返していくか決めていきましょう。

また、活動の成果として、必ず滞在期間中に制作物の展示や公開などを行っていただきます。

 

・制作活動や日常生活に関する費用

画材・機材の購入など制作を行うための費用や日常生活を営むにあたって通常必要な費用は、クリエイターにご負担いただきます。

なぜ、クリエイターを支援するのか

Creative Hubを立ち上げた巻組は、これまでにシェアハウスの運営等を通じて多くのクリエイターたちと出会いました。彼らは指示や依頼を受けて制作活動を行ったり、生産的な目的を前提に何かを作り出したりするわけではなく、自らの意思でクリエイティブな作品・企画を発信していました。制作を通じて自分自身と向き合い、作ることそのものを楽しむために、彼らはものづくりを行っていたのです。

私たちは、クリエイターが自然な感性のままに生み出したモノ・コトが人々に刺激を与え、活発なコミュニティを創出し、地域に新しい風を吹き込む様子を見てきました。このような活動を行うクリエイターたちの存在は、日本の財産だと考えています。

そして、クリエイターがのびのびと制作に打ち込める場所とアウトプットできる環境を提供したいと考え、Creative Hubが生まれました。

クリエイターは、ぜひCreative Hubへ

Creative Hubでは、芸術、工芸、デザイン、音楽など、ジャンルを問わず、何かを生み出すことができる人は、クリエイターであると考えます。むしろ、発信方法は関係ありません。自分の思想や感性を能動的にアウトプットする人なら、すべてクリエイターと呼べるでしょう。

経済活動の中で単純な消費者であることに留まらず何かをしよう、作り出そうと考え動くことができる人は、ここではクリエイターとして歓迎します。

クリエイター相談フォーム

ご興味のある方は、まずは下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。